【降りたのは仙巌園バス停】初めての鹿児島⑤2026/4/8
2026年 06月 04日
「城山」のバス停でバスを待っていると
今度は通常の路線バスタイプのバスがやって来ました。
シティビューバスでも、いろんなタイプのバスがあるようです。
前回の赤と緑のバスは、とてもクラシカルな感じがしたのに、
こちらは今風の座席が多いタイプでしたが、
乗車するお客さんが少なく、悠々座ってこられました。
前回は、立って乗車しなければならないほど混み合っていたのに…
大きなバスなのに、細い道、急な上り坂もなんのそので、
私が運転手ならば絶対通りたくないような道ばかり
スイスイと進んで行かれます、さすがプロ!
で、目的の「仙巌園」のバス停に到着です。
こちらはとても有名な観光地だからか、
外国からお越しの観光客や日本の観光客がバス停で待機されており、
私たちが下車したのち、大勢の方々が乗り込まれていました。
が、実はここが目的地ではありません。
島津家の別邸である「仙巌園」を出た場所にも
同じ入場券を提示すれば見学できる施設もあって、
今度時間があるときに、是非ゆっくり来てみたい場所だと思いました。
随分、北に上がって来ましたね~
ここからしばらく錦江湾沿いに歩きます。
ここ仙巌園は、島津別邸で桜島を築山、
錦江湾を池に見立てて造られているそうなので景色は抜群です。
そんな景色を眺めながら歩くのは楽し。
この辺りには、案内板や石碑をあちこちで見かけました。
ここは「鹿児島紡績所跡」だそうです。
近くに「異人館(旧鹿児島紡績所技師館」や「磯造船所跡」などあり、
日本の産業革命の一端を見ることができるかも。
私たちは。JR日豊本線の踏切を渡って、
更に錦江湾沿いに歩みを進めます。
この先に日豊本線の「JR仙巌園駅」のホームがありましたが、
遮るものもなく、青い空と青い湾の景色は素晴らしいものだと思います。
後から分かることですが、バスをもう1つ先のバス停まで
乗車してもよかったみたいです。
まぁ、素敵な景色を見ながら歩いたことは一生の思い出ですけどね。
by komikomi2oo8
| 2026-06-04 16:43
| 国内旅行
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